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脳の若さを保つ秘訣18ヶ条

1.昼は畑仕事、夜は縫い物。
  畑が無くとも大丈夫。家庭菜園栽培があるから。ニンジン、カイワレ、ミニトマト。自分で作れば、愛着があるし、どこよりも美味しい。良く出来たら近所に配る。

2.テレビをあまり見ない。
  テレビのつけっ放しは脳神経を麻痺する。ニュースとか、ある決めた番組だけにする。見るときは、真剣になって見ましょう。ラジオの聞き流しは、脳の若さを保ちます。

3.今日から1年後、友達と一緒に海外旅行の計画をまず立てましょう。
  海外旅行の準備は意外と手のかかるもの。まずはパスポートを自分で申請して、ガイドブックを用意して、少しは英会話を。近くの英会話教室にも通ってみましょう。

4.昼寝をするなら短時間。
  長時間の昼寝では、夜眠れなくなる。人が寝ている時に、暗い部屋で一人で目を覚ましていると、決して良い事は考えない。目が覚めたら、起きてしまって、暖かくして動き回ったほうが良い。

5.70才以上の方は睡眠薬をなるべく服用しない。
  脳の働きが弱ってきている年齢での睡眠薬は、脳の麻痺に拍車をかける。ただし、必要な方の最低限の服用は、やぶさかでない。眠れない時は少々のお酒か、梅酒も効果的。

6.孫のお守りを積極的にする。
  現代の歪んだ教育を、若い父親、母親にはまかせられない。じいちゃん子、ばあちゃん子にして一緒に遊ぶ。時には親に言えない悩みも言ってくれるかも。熟年者は人生の良きアドバイザー。

7.犬、猫、金魚を飼う。
  一人でいる時の話し相手になってくれる。犬、猫、金魚は自分への最大の味方。小さな命の大切さを、近所の子供たちや自分の孫が学びとる。

8.薄暗い夕方からは自転車には乗らない。
  足を骨折して病院に3ヶ月入院すると、たちまち脳神経が麻痺するので、要注意!手のけがなら大丈夫。歩けるから。

9.買い物は自分で。
  店員さんのお釣りを信用せず、自分で数える。財布にはいつもいくら入っているのか覚えておく。

10.毎日、日記を書く。
  ほんの少しでよいから、毎日続けることが大切。日記には、明日の予定も書き込んで毎日見る習慣を。

11.時々、友達とお昼を食べに行く。
  気心知れる友人と週一回程度、レストランへ。必ずワリカンにしないと感情のもつれで長続きしなくなるから、要注意!

12.週3回は台所で一品料理を作る。
  この時ばかりは、自分の好きなホウレン草のおひたしとか、煮付けが作れる。ただし、事前に嫁さんに「ボケ防止」のためにすることだと、了解を得ること。

13.しょっぱい物を控える。
  血圧が低い人は脳卒中にならないとは、昔の話。血圧の高い、低いは脳卒中には関係なし。大切な事は下の血圧を80以下に抑えておくこと。そのために塩分は少なめに。

14.『ありがとね』の言葉を家族全員に声かけする。
  ブスッとした毎日よりも、いつもニコニコ顔の方がずっと楽しいはず。これが家族の協調性を生み、相手をいたわる心が生まれてくる。

15.隣近所の方に『こんにちは』の声かけを忘れずに。
  いくら返事がもらえなくとも、頑張って、ねばり強く、「挨拶」をしてみましょう。いつかは分かってくれます。遠くの親戚より近くの他人。

16.家族全員の誕生日をノートに書いておく。
  その人の誕生日の前日に、こっそりスーパーで(安い物でよい)買ってきて、当日の食卓に『お誕生日オメデトウ』のメッセージを付けて置いておく。

17.お風呂は一番最後に入る。
  足、腰、肩の痛い人。暖めて動かすのが一番効果的。よってお風呂は一番最後に入って、体が温かくなったところでお風呂をきれいに磨きましょう。

18.優秀な嫁ではなく、悪い嫁をもつ。
  じいちゃん、ばあちゃんに何もさせないで、布団の上げ下げ、掃除、洗濯、あげくは『お疲れになるからテレビでも見ていて下さいな』は、優秀そうにみえても本音は「ボケ」させようという下心。台所のあと始末もしないで厚化粧して、昼間から遊びに出かけて行ってしまう嫁さん。「悪い嫁をもってしまった」と嘆きなさんな。皆さんをボケないようにという心の配慮をしている、実は、世界一すばらしいお嫁さんなのですから。

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